01 / ANSWER
一緒に作る目的は、見た人の期待を途切れさせないこと
動画とLPを同じ会社へ依頼すること自体が成果を保証するわけではありません。重要なのは、対象、約束する価値、次の行動、計測方法を一つの設計としてそろえることです。
動画で「自分に関係がある」と気づき、LPで詳しい条件を比較し、購入・相談・応募を判断する。この流れに不要な飛躍がないかを確認します。
02 / TWO ROLES
動画は入口、LPは判断の受け皿
悩み、使用場面、変化、商品の特徴を短時間で見せる。
詳細、価格、根拠、よくある不安、利用方法を補う。
購入、問い合わせ、予約、応募の方法を明確にする。
動画だけにすべてを詰め込むと、情報が多くなり、短尺の強みが失われます。LPだけでは、そもそも知ってもらう入口が足りない場合があります。役割を分けることで、それぞれの情報量を調整できます。
03 / DISCONNECT
よくある分断は、リンク先で約束が変わること
動画の訴求がLPの上部にない
動画で価格や特定の悩みを訴求したのに、LPを開くと一般的な会社紹介から始まると、目的の情報を探し直す必要があります。
対象が一致していない
初心者向けの動画から専門家向けの説明へ移るなど、言葉や前提が変わると、自分向けではないと判断されやすくなります。
行動ボタンが違う
動画では「無料相談」と伝え、LPでは資料請求しか選べないなど、期待した行動が用意されていないケースです。
流入元を計測できない
動画ごとのURLやUTMパラメータがなければ、どの訴求から訪問・相談につながったかを比較できません。
04 / ALIGN
制作前にそろえる4項目
この4項目を企画書とページ構成の両方へ反映します。デザインの色や雰囲気だけを合わせても、訴求と行動が違えば導線はつながりません。
05 / PATTERNS
目的別の組み合わせ例
すでに十分なLPがあり、訴求との整合も取れている場合は、動画だけの制作でも構いません。反対に、検索流入が中心なら、先にWebの情報を整える方が合理的なこともあります。
