WEBSITE MAINTENANCE / OPERATION GUIDE

ホームページ公開後の保守は何を頼める?月1万円からの考え方

「保守」という言葉には、文章の更新、障害対応、サーバー管理、改善提案など異なる作業が含まれます。契約前に範囲を分けて確認しましょう。

CHECK / UPDATE / IMPROVE公開後のWebサイトを確認し更新する人物のイラスト

01 / ANSWER

保守の料金は「毎月どこまで担当するか」で決まる

公開後に必要な作業は、サイトの仕組みと社内体制で異なります。文章を月に数回変えるだけのサイトと、予約・決済やCMSを運用するサイトでは、確認項目も責任範囲も同じではありません。

「何かあったら対応」では不十分

対象作業、月内の作業量、連絡方法、対応時間、追加費用になる条件を決めておくと、緊急時の認識違いを減らせます。

02 / THREE TYPES

保守・更新・改善は、別の作業として考える

保守表示やリンクの確認、契約状況の把握、決めた範囲での不具合確認
更新文章・画像・料金・営業時間・お知らせなど、掲載情報の変更
改善アクセスや問い合わせ状況を見て、構成、導線、内容を見直す作業
追加制作新規ページ、フォーム、機能、動画など、既存範囲を広げる制作

会社によって「保守」に含める範囲が異なるため、名称ではなく作業一覧で確認することが重要です。

03 / STARTING SCOPE

月額1万円からは、軽微な情報更新を想定

FUJIXIAの「月額10,000円〜」は、月内の軽微な文章・画像差し替え、お知らせ更新、表示・リンク確認を中心とする開始価格です。

含む想定決めた作業量内の文章・画像変更、お知らせ更新、基本的な表示確認
別途確認サーバー・ドメイン管理、CMSやプラグイン更新、バックアップ、緊急対応
追加制作新規ページ、機能追加、大幅なデザイン変更、動画や原稿の新規制作

対象サイトの仕組みを確認してから、実際に含める作業、月内の上限、追加料金の条件をご案内します。

04 / CONTRACT CHECK

契約前に確認する8項目

  • 毎月含まれる具体的な作業
  • 作業回数・時間・量の上限
  • 依頼方法と通常の連絡窓口
  • サーバー・ドメインの契約者と更新担当
  • バックアップの対象と保存方法
  • 障害・緊急時に対応する範囲
  • 追加費用になる条件
  • 契約期間、支払時期、解約方法

特にサーバー・ドメインは、期限切れがサイト停止につながります。誰の名義で、誰が更新通知を受け取るかを把握してください。

05 / FIT

社内で更新できるなら、すべてを外注する必要はない

更新頻度が低く、社内に担当者がいて、サーバーやCMSの管理方法も分かる場合は、必要なときだけ依頼する方法もあります。

一方、料金やサービス内容が定期的に変わる、担当者がいない、問い合わせ導線を継続的に見直したい場合は、月額で作業枠を確保する方が運用しやすくなります。

現在のサイトURLと、更新したい内容をお知らせいただければ、保守で扱う範囲と追加制作を分けて確認します。

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KEEP THE SITE ACCURATE.

更新したい内容を、整理する。

現在のサイトURLと困っている作業をお知らせください。
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