01 / ANSWER
保守の料金は「毎月どこまで担当するか」で決まる
公開後に必要な作業は、サイトの仕組みと社内体制で異なります。文章を月に数回変えるだけのサイトと、予約・決済やCMSを運用するサイトでは、確認項目も責任範囲も同じではありません。
対象作業、月内の作業量、連絡方法、対応時間、追加費用になる条件を決めておくと、緊急時の認識違いを減らせます。
02 / THREE TYPES
保守・更新・改善は、別の作業として考える
会社によって「保守」に含める範囲が異なるため、名称ではなく作業一覧で確認することが重要です。
03 / STARTING SCOPE
月額1万円からは、軽微な情報更新を想定
FUJIXIAの「月額10,000円〜」は、月内の軽微な文章・画像差し替え、お知らせ更新、表示・リンク確認を中心とする開始価格です。
対象サイトの仕組みを確認してから、実際に含める作業、月内の上限、追加料金の条件をご案内します。
04 / CONTRACT CHECK
契約前に確認する8項目
- 毎月含まれる具体的な作業
- 作業回数・時間・量の上限
- 依頼方法と通常の連絡窓口
- サーバー・ドメインの契約者と更新担当
- バックアップの対象と保存方法
- 障害・緊急時に対応する範囲
- 追加費用になる条件
- 契約期間、支払時期、解約方法
特にサーバー・ドメインは、期限切れがサイト停止につながります。誰の名義で、誰が更新通知を受け取るかを把握してください。
05 / FIT
社内で更新できるなら、すべてを外注する必要はない
更新頻度が低く、社内に担当者がいて、サーバーやCMSの管理方法も分かる場合は、必要なときだけ依頼する方法もあります。
一方、料金やサービス内容が定期的に変わる、担当者がいない、問い合わせ導線を継続的に見直したい場合は、月額で作業枠を確保する方が運用しやすくなります。
